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平均年収 国税庁調査

平成17年度の平均年収

平成17年の平均年収は437万円となります。

 

そこで、平成17年の調査を基に業種別の平均年収ランキングをお伝えします。

 

順位 業種 平均給与 指数
(平均年収を100)
1位 化学工業 566万円 130
2位 金属機械工業 559万円 128
3位 金融保険・不動産業 545万円 125
4位 運輸通信公益事業 503万円 115
5位 建設業 447万円 102
6位 その他の製造業 421万円 96
7位 サービス業 401万円 92
8位 卸小売業 363万円 83
9位 繊維工業 347万円 79
10位 農林水産・鉱業 304万円 70

 

一番平均年収の高かった業種は化学工業で、平均の1.3倍、

一番平均年収の低かった業種は農林水産・鉱業で、平均の0.7倍でした。

 

どの業種に関わっているかの違いでもここまで顕著に差が出来るとは驚きです。

 

平均給与の差額でも262万円の差が出来ています。

 

これだけはっきり差が出ると、どの業種で働きたいかを決めた時点で、あなたのもらう年収が社会全体の中で上の方なのか下の方なのかおおよその判断がつくというものです。